ドライアイなどアイケア法 

大事にしたい! 目のケア法(アーユルヴェーダ)

人は周囲から受け取る情報の大部分を目からの視覚に頼っていると言われます。

さらに現代の私たちの生活の中ではパソコンやスマホなど、目を酷使する状況が急激に増しています。
今の子供や若者はごく幼少期のうちからスマホなどの画面を見て育っているので、ごく若いうちから目の症状を発症する人が増えている、という話を聞いたことがあります。

病気になるまで待つまでもなく、歯を毎日磨くように、私たちは目のケアもするべきだと思います。

目のケア

目は熱してはいけません。(目が悪くなります)
なので、ホットアイマスクは 私なら使いません。

目が疲れた時、目がカッカと熱く感じますよね?
熱を冷ましてあげると良いのです。
ドライアイと目の熱(疲労感)を両方取るにはギーを点眼する方法があります。

(純粋な乳脂肪100%のギーを使用し、必ず少し湯煎にして溶かし目に違和感を感じない体温程度にして点眼します。溶けて液体化していないギーを点眼すると目がゴロゴロしてとてもシンドい思いをしますのでくれぐれもお気をつけください。また、熱すぎてもやけどをしますので温度管理は厳重に指先などに垂らして温度をチェックし温度を感じない程度が理想です)

そして、このギー点眼後は2~3時間程度は細かい文字を見たり光を見たり、画面を見たりしないことが肝心です。外出するならサングラスを使用します。

現地で本格的なアイトリートメントを受ける場合は治療期間中、例えば2週間 目張りをして暗くした部屋で食事や入浴など全てを行います。読み書きやパソコン、スマホなどの画面をみることはできません。そのような管理下で初めてきちんとした効用が期待できるのです。
ホームレメディとして取り入れる場合はそういったことを踏まえた上で目を保護しながら行ってください。

  うるうるだよ!

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