牛乳という食材について

牛乳についてどんなイメージをお持ちですか?

牛乳を毒のように扱う書籍のせいか、健康に悪いもの、というイメージが強くなっているようです。

問題視されている乳糖の消化不良について。

日本の給食で出される牛乳のように冷たい状態のものはそれ自体が消化を妨げてしまいます。
これは牛乳でなくても、冷たい水やお茶を食事時にがぶ飲みすれば消化に悪いに違いありません。

アーユルヴェーダでは基本的に牛乳を煮込んで消化をよくしたものを温かい状態で飲むように言われます。

どんな食材でもきちんと消化することで初めてその栄養を吸収し生かすことができます。

食材自体を疑う前にその扱い方、摂り方を検討する必要があると思います。

乳牛の飼育環境について。

生産環境をチェックすること、これはどんな食材にも言えることです。。
良い環境で育てられている乳牛が増えることを願って、そんな生産者さんを応援したいものです。
できればもっと自然な状態で消化に良いノンホモ牛乳が手に入りやすくなると嬉しいですネ

発がん作用がある? について

牛乳自体が発がん物質であるのではなく、発がん状態の体は代謝が異常な状態あり、さらにカッパ過剰があるため そのドーシャアンバランスを整えることが先決となります。そのため発がん状態では乳製品を控え、病状回復後の食事に少しづつ加えることで健康で丈夫な体を作ることができます。

本来の牛乳は滋養に満ち、疲労回復を助け、免疫力を強くし丈夫な体を作る、他の食材で代用できないパワーを秘めたミラクル食材なのです。

理不尽に貶められているような気がして、牛乳の名誉挽回なれば良いな、と思い記事を書きました<emoji code=”a001″ />

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