ヨーグルトの質:アーユルベーダの視点から

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アーユルヴェーダの経典:アシタンガフリダヤによると

ヨーグルトは味と消化後の味は酸味。
便秘にする傾向があり、(消化が)重く、熱い、ヴァータをなだめる質である。脂肪、精力、体力、免疫力を増す。カッパを上げ、ラクタ(血液)、ピッタ、アグニを増し、浮腫ませる。おいしく、食欲を増す。

また、注意事項として

夜間(日没後)や暑い時、春・夏・秋にはよくない。緑豆スープ、蜂蜜、ギー、砂糖、アムラと共に摂ること。また、常用するべきではない。
常用することで、発熱、出血炎症症状、肌症状、貧血、蜂窩織炎の原因となりうる。

とあります。

つまり

健康なイメージのヨーグルト、いろいろ注意が必要みたいです。

正しく摂れば、体力増進&免疫力増進してくれます。
それは少量を時々、日中に砂糖などを加えて摂ること。

いかがでしょうか。

私も先月、自分で人体実験してしまいました 笑

自家搾りの全脂肪&高脂肪の特に消化の重い状態のヨーグルトを2、3週間ほど集中的に常用しましたから。。
一応、昼食時のみでお砂糖を使っていましたが。(甘い味を加えることでヨーグルトを食べることで体内に熱がこもる作用を和らげることができるため)
ただでさえ暑い季節でしたので 余計にしっかりと体に熱がこもり、2週間後くらいから湿疹が出始めました。

これからしばらく続く暑い季節。
食欲がないとついヒンヤリして食べやすいヨーグルトに手が出てしまいがちですが ほどほどにしましょう。

健康とお肌をキレイに保つために☆

 

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