禅の言葉

ふと目に止まった今日の言葉。

自灯明・法灯明 <涅槃経>

     自らを灯とし 法を灯とせよ

 「自灯明・法灯明」は、釈尊が入滅される前に弟子に示された最後の教えだと

いわれる。「他者に頼らず、自己を拠りどころとし、法を拠りどころとして生き

なさい」ということである。「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」

とは、釈尊の死が間近であったときに、師が亡くなったら、何に頼ればよいのか

と嘆く弟子のアーナンダに対して諭された言葉である。

ここまでは
承福禅寺の和尚さんのページから引用させていただきました。

もともと、禅はヨガの瞑想法が伝わってきたものだと聞きました。

それ以前に”道”は究極一つなのでしょうけれど。

自分の意識の明かりを灯し思考錯誤して生きていく中で、法に照らし合わせて道を定める。 

まず、”法”ありきではない、だって人間は奴隷ではないもの。。

まずは自分で行動し感じ思考する、そうでなければ自分の人生ではないし、本当の学びにはならない。。

そうですよね。

でも、その自分が 整っていなければ物事を見る目は歪むし、理解する力も疑わしい・・・

心と体を整えること、または そう心がけること 

そこからだよねえ  と 思う今日この頃です。。

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