カテゴリー別アーカイブ: 瞑想

禅の言葉

ふと目に止まった今日の言葉。

自灯明・法灯明 <涅槃経>

     自らを灯とし 法を灯とせよ

 「自灯明・法灯明」は、釈尊が入滅される前に弟子に示された最後の教えだと

いわれる。「他者に頼らず、自己を拠りどころとし、法を拠りどころとして生き

なさい」ということである。「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」

とは、釈尊の死が間近であったときに、師が亡くなったら、何に頼ればよいのか

と嘆く弟子のアーナンダに対して諭された言葉である。

ここまでは
承福禅寺の和尚さんのページから引用させていただきました。

もともと、禅はヨガの瞑想法が伝わってきたものだと聞きました。

それ以前に”道”は究極一つなのでしょうけれど。

自分の意識の明かりを灯し思考錯誤して生きていく中で、法に照らし合わせて道を定める。 

まず、”法”ありきではない、だって人間は奴隷ではないもの。。

まずは自分で行動し感じ思考する、そうでなければ自分の人生ではないし、本当の学びにはならない。。

そうですよね。

でも、その自分が 整っていなければ物事を見る目は歪むし、理解する力も疑わしい・・・

心と体を整えること、または そう心がけること 

そこからだよねえ  と 思う今日この頃です。。

2015年10月よりヨガ&アーユルベーダ3週間コース始めます。
場所はティルバナマライのトリカヨガアシュラムで、ヨガセラピーに精通したアーユルベーダドクターが講師です。ヨガとアーユルベーダの知恵を心身の健康を保つために理解を深めます。 10月はあと4名様となりました〜 ご希望の方はお問い合わせを。
詳しくはインド流HPをご参照ください。お問い合わせはこちらからお気軽に。

シンギングボールが届きました!

シンギングボール

ティルバナマライからコインバトールに戻りました。

南インドといっても意外に涼しいのです、昨日の昼間東京が34度のときこちらは26度でした。

シンギングボール〜!
去年、スジャータさん(元々は初期のヨガクラスに参加してくれたのがきっかけの友人)に数年ぶりに再会したとき、チャクラボール(シンギングボールが7つのチャクラの音程でセットになっているもの)でヒーリングをしてくれました。

スジャータさんはマッサージやシンギングボール、各種和尚瞑想、ダンスなどを行うヒーラーさんです。
現在珍しく日本に帰国中だそうです。

チャクラヒーリングはシンギングボールの独特の音色、倍音の波動を体で受けて すごく繊細なマッサージみたいなものです。
それが、ふわ〜っとしてなんとも気持ちよくって、そのままぐっすり眠れました。

シンギングボールやインドの伝統的な楽器の倍音の音色は すうっと瞑想状態に引き込む力があるようで、雑念ぐるぐる〜を止めてくれるように感じます。なんか、脳の芯の方に響く感じっていうのかな。

そんなシンギングボールを手元に置いておきたくて、スジャータさんがシンギングボールの師匠に会いに行くときにお願いしてみたのです。
そうして 師匠様がみつけてくれたのが、ニュームーンボール!
なんでも新月の日に作られたそうなのです。
新月っていうことはシヴァ神の力☆
つまり瞑想の力、意識の力! がこもっているチャクラボールなんですって。
品物が届くのをわくわく待っていたら、何と新月の日に私の手元に届いたのです。
(インドの宅配業者ですからまだ、指定日にお届け、なんてサービス無いし、第一営業所まで取りに来るように、という電話でした)
ちょうど長期の旅行に出かける当日の朝、宅急便会社から連絡があってギリギリで受け取ることができたのでした。

なんだか「これはただのモノではないゾ!」という出会いでした。

ちょっと試してみたら、音の響きがぜんぜん違います☆
軽く叩くだけで長〜く音が続くんです。
あてずっぽうに自分で選んだものとは随分違いました。。

スジャータ先生に使い方を伝授してもらうまでは自己流で鳴らしてうっとりしています。。
自己流でも心が落ち着いて、集中力が増すような。

合計15キロのニュームーン・チャクラボールこれからずっと大切にしていきたいです。

ヒーラーのスジャータさんはよくチャクラボールを持って世界中を旅行してるけど、凄すぎ。。 いくらなんでも重いよ。。
2015年10月よりヨガ&アーユルベーダ3週間コース始めます。
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